リクルート

先輩インタビュー vol.3

平成24年入社 総務部 加藤美穂・平成25年入社 CAD 安藤久美子

雰囲気は良さそうだなという感じでした

インタビュー01

中村木材では全体的に女性が何人活躍されていますか?

安藤&加藤:全員で12人ぐらいですね。

では中村木材に入ったきっかけをお聞かせ下さい。

加藤:一宮市の合同説明会のようなものがありまして、ブースにいらっしゃったのが、今の上司にあたる方と、女性の社員さんで、マンツーマンという形でお話を聞いてもらいました。親しみやすいと言ったらあれですが、雰囲気は良さそうだなという感じでしたので、会社説明会も参加して安心して決めましたね。

事務職をしてみたかった理由は何かありましたか?

加藤:消去法になっちゃうんですけど、営業はたぶん性格的に無理だなっていうのがあったので。パソコンを触るのも嫌いじゃなかったですし、事務職が向いているかなっていうのがありました。

地元一宮でお仕事できるのは大事なポイントでしたか?

加藤:近所というのは大事ですよね。

安藤さんはいかがでしたか?

安藤:同じような感じなんですけど(笑)。私は就活を積極的にどんどんやっているというわけではなかったんですね。特に夢があってこれが絶対にしたいっていうものがなかったのもあります。事務がいいけど、どこかあるかなって思っていたら、大学の教学課で就職をサポートしてくれる方が、「安藤さんのところから近いところがあるけどどう?」って言ってくださって。CADも一応、情報系の大学なのでやったことがあって、「こういう仕事だけどどう?」って言われたので、それでちょっと行ってみて、っていう感じですね。

情報系の大学にいたからCADはある程度やっていたというところで、活かせるかなっていう感じがしたんですね。

安藤:もともとパソコンを触るのも好きだったので、それでですね。

説明会に参加してみてどうでしたか?

安藤:女性の社員の方に対応して頂いて、その人と会社でマンツーマンで説明してもらいました。「この人優しい!」って思って、それが決め手でしたね(笑)。本当にその方のおかげで入れたような感じですね。

木材はあまり知らない職種だったと思いますが抵抗とかはなかったですか?

安藤&加藤:特になかったですね。

先輩方のフォローもあって、逆に頼りすぎなところはありそうな気がします(笑)

インタビュー02

じゃあ今のお仕事をひとりずつ、もう少し深く伺います。

加藤:私は総務なので、事務や雑用を色々とやっているんですけど、一番多いのは入力作業ですかね。営業さんから回ってきた伝票をシステムに入力する仕事を。入力したり発注もたまに頼まれるので、発注したりとか。あとは、入力したものとか値段とかが、向こうから納品書がくるので、それと照らし合わせるような仕事ですとか、あとは一応経理もちょっとはやっているのでそっちの仕事も。

入社してみて、自分が想像してたことと違うなって思ったところはありましたか?

加藤:もともと明確に想像ができていなかったのがありまして。どんな仕事するんだろうなという感じでしたのでそんなにギャップはなかったですよ。

この仕事はここが大変かなっていうものってありますか?

加藤:月末になってくると、さっきの単価合わせの仕事があるんですけど、それの請求書がくるので。そこで一気に仕事が増えるので、そこでちょっと大変かなーという感じですね。

逆に、やっていて面白いとか楽しいなってところはありますか?

加藤:そうだな~。

安藤:金額がピタッと合った時とか?

加藤:まあそうですね(笑)。それこそ一度にたくさん仕事がきた時でも、さーっとこなせたりした時はスッキリとしますね。

2012年入社ですから5年目ですね。続けられている理由はなんだと思いますか?

加藤:そうですね。やっぱり人間関係がとても円滑なので。そこで悩みはほとんどないので。友達とかから話を聞いていても、たぶんうちの会社はすごくいいんだろうなっていうのは感じます。基本的にはあまり怒られることもないので(笑)。先輩方のフォローもあって、逆に頼りすぎなところはありそうな気がします(笑)。

形になるのがやっぱり嬉しいですね

インタビュー03

安藤さんはすぐに専門のCADの方に入られたということですか?

安藤:そうですね。

仕事の内容を詳しくお聞かせいただけますか?

安藤:まず、営業さんが図面を持ってきてくれるので、その住宅の図面をパソコンで打ち込んで見積もりを出す仕事なんですね。設計士さんのお手伝いさんぐらいの立ち位置です。図面を把握しながらパソコン上で家を立体に建てる。柱や梁の位置や大きさを決めて、その時に荷重がどうかかってくるとか考えて、ここに柱があった方が強い家になるかなと考えながら組んでいくという仕事です。

大学で学ばれていた時は、建築の構造的なものですか?

安藤:全然違います。大学ではそこまで詳しくはやっていなかったので、会社に入ってから覚えましたね。

どうやって覚えていったんですか?

安藤:本当に数をこなしていくっていう感じでしたね。「柱」ぐらいの名前はわかりますけど、「梁」とか「土台」って言われて「何?」っていう状態だったので(笑)。

安藤:本当に先輩ですごくできる方がいらっしゃったので、その方に色々と教えてもらいました。仕事は結構最初のうちから任せてもらいまして(笑)。「いいの?」と思いながらとにかくやってみました。

その度に上司にチェックしてもらって覚えていったんですか?

安藤:そうですね。私の仕事は正解がないんですよ。どうかけてもいいので。柱の位置とかは決まってるんですけど、上の組み方は人によるので、チェック見せると、自分のかけ方とはまた違った風に返ってくるんで「ああ、こういう風の方が強くなるんだな」とか、人の図面を見て「この子はこうやってやるんだな」とか、違いが意外とあるので面白いですね。

安藤さんは4年目ですね。

安藤:あっという間でしたね。

この仕事の面白さってどこにありますか?

安藤:すごく難しい物件が来た時に、先輩の手も借りつつですけど、なんとなく自分でやり切れた時ですね。一番「終わった!」ってなるのは。また私の仕事はパソコン上で家が立体に見えるので、本当に家がその中で建つのが見えます。うれしくて、つい360度クルクル回して、色んな角度で見てしまいますね(笑)。

形になるっていうのは面白いですよね。

安藤:たまに現場見学会も連れて行ってもらえるんですけど。形になるのがやっぱり嬉しいですね。

はじめはCADが触れるっていうところから、だんだん覚えていって、さらに仕事がおもしろくなったという感じですか?

安藤:そうですね。意外と楽しいなというのはありました。

逆にちょっと大変だなって思うところはありましたか?

安藤:難しい図面とかもたまに来るので、そういう時は「集中してやろう!」って思います。

本当に仲が良くて風通しも良くて

インタビュー04

じゃあできる先輩がいて、フォローしてもらいながら。お二人とも同じですね(笑)。今度は加藤さんにお聞きします。今の総務のお仕事に就きたい人がいるなら、どんな知識があるといいと思いますか?

加藤:私の仕事の場合は、とりあえずパソコンを触るのが苦でなければ大丈夫じゃないかなって思いますね。ほぼ1日中パソコンの前に座って仕事をしていますので。後の知識は付けようもないものが多くて、現場で覚えていけばいいと思います。

安藤さんのCADの場合はいかがですか?

安藤:私の仕事もずっと一日中パソコンの前でカチカチやっている仕事なので、接客をしたいとか、動き回りたいみたいな人より、本当にひとつのことに集中してずっと長くやれる方が、たぶん向いていますね。あとは、創作意欲が高い方もいいかもしれないですね。

安藤さんは今4年目に入って、続けてこれた理由は?

安藤:やっぱり人間関係は大きいですね。和気藹々と。特にうちの支店は仲がいいので。本当に仲が良くて風通しも良くて。それが本当に一番ですね。

加藤さんの一日

8:10 出社
8:30 始業
入力業務・仕入単価照合・電話対応など
12:00 昼食
13:00 午前中の作業の続き
営業から電話で発注・入力など
15:30 入力伝票チェック
17:00 金庫合わせ(お金支出入のチェック)
17:30 終業・帰宅

安藤さんの一日

8:10 出社
8:30 始業
営業から図面を受け取って入力作業
受注伝票があれば総務の手伝いもします
12:00 昼食
13:00 午前中の作業の続き
図面入力・新規物件入力など
17:30 終業・帰宅

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